December 11, 2017
  • RSS
  • Delicious
  • Digg
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin

ڹ񾦹Ľꥦ֥Ȥؤ褦

  • 神奈川韓国商工会議所 第58回 ゴルフ大会のご案内(終了しました):神奈川韓商では、恒例の神奈川韓商第58回ゴルフ大会を下記の如く、加茂ゴルフクラブ(千葉県市原市)において、開催いたします。   参加資格は、神奈川韓商の会員と役員、関連する機関・組織団体・法人の皆様と、その同伴者となります。(フリーのオープン参加式ではございません。)   皆様におかれましては、公私共にご多忙の事とは存じますが、組織活性化と親睦交流促進のために、お誘い併せの上、ご参加ください。 こちらのアイコンをクリックして参加資料をダウンロード! [embed width="100%" height="4000"]http://kanagawakcci.org/wp-content/uploads/2017/09/2017GOLF.pdf[/embed]
  • 【重要告知】「本格化する無期転換ルール」について: 平成24年8月10日に公布された改正労働契約法に規定された「無期転換ルール」平成25年4月1日から施行されています。  無期転換ルールとは同一の使用者との間で、有期労働契約が繰り返し更新されて通算5年を超えた時は、労働者の申し込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールです。  平成30年4月から無期労働契約への転換申し込みが本格化しますが、非正規労働者の85.7%が、制度の存在や内容を知らないと報道されています。  健全かつ適法な雇用環境の維持に向けて、神奈川労働局雇用環境均等部からの要請により、神奈川韓商会員の皆様へ本制度について広くご周知いただくため広報を行います。  ページ末尾のファイルアイコンをクリックすると詳しい資料をダウンロードすることができます。  ご活用ください。 [embed width="100%" height="1900"]http://kanagawakcci.org/wp-content/uploads/2017/06/20170626_mukitenkan02leaflet.pdf[/embed]     
  • 【税務知識】韓国国税庁による新しい韓日間の制度についての解説:◇韓国国税庁による新しい韓日間の制度についての解説    2017年5月12日に韓国国税庁より専門官が来日し、横浜において在日同胞に関連する税制の説明会を行いました。  主な内容としては、    ①韓国における相続税・贈与税の税率などの概要について    ②新しく始まるCRSについて     の2点についての説明でした。   このうちCRSについて、当日の資料から抜粋してご案内いたします。   ◇韓日間CRSによる金融情報の自動情報交換      ①導入の経緯  欧米を中心に外国の金融機関口座を利用した脱税を防止するために、非居住者口座情報を提供し合う国際基準の策定が始まり、2014年にCRS(共通報告基準・Common Reporting Standard)が公表されました。その後G20の各レベル会合を経て、韓国日本を含む100の国と地域が2018年迄にこの共通報告基準に従った自動的情報交換を開始する事になりました。  このような経緯を経て、各国は共通報告基準に従った自動的情報交換を実施するための国内法制を整備する段階に移行することになりました。  韓国においては、2015年度税制改正において、非居住者に係る金融口座情報の自動交換報告制度を整備する事になりました。   また、2017年(平成29年)から金融機関による対象口座の特定手続を行い、2018年(平成30年)に報告を金融機関から受け、租税条約等に基づき、共通報告基準に従った税務当局間の自動的情報交換を開始します。     ②租税条約に基づく情報交換の概要  経済取引がグローバル化する中、国境を越える取引が恒常的に行われ、資産の保有・運用の形態も複雑化・多様化していますが、租税の賦課徴収を確実に実施するためには、国内で入手できる情報だけではなく、国外にある情報を適切に入手する事が重要です。  しかしながら、国外にある情報を入手するには、外国の主権(執行管轄権)による制約を受けます。  このため韓国を含め、各国の税務当局は租税条約等に基づき、租税に関する情報を互いに提供する仕組み(情報交換)を設け、国際的な脱税及び租税回避に対処することになりました。   韓国は、2017年3月1日現在、67の租税条約等を締結し、107の国と地域において条約適用されていますが、全ての租税条約には情報交換に関する規定が定められています。   この租税条約等に基づく税務当局間の情報交換には、①要請に基づく情報交換、②自発的情報交換、及び、③自動的情報交換の3形態があり、近年韓国では、年間数十万件の情報交換を実施しています。    ③OECDで策定された「CRS(共通報告基準)」の概要   「共通報告基準」とは、自動的情報交換の対象となる非居住者口座の特定方法や情報の範囲等を各国で共通化する国際基準であり、これを適用することにより、金融機関の事務負担を軽減しながらも、金融資産の情報を各国税当局間で効率的に交換し、外国金融機関口座を利用した国際的な脱税及び租税回避に対処することを目的としています。  「CRS(共通報告基準)」の概要については、以下の通りです。 ◇各国の税務当局は、それぞれ自国に所在する金融機関から非居住者(個人・法人等)に係る金融口座情報を報告させ、非居住者の各居住地国の税務当局に対して、年一回まとめて互いに提供をおこないます。 ◇非居住者に係る金融口座情報を報告する義務を負う金融機関は、●銀行等の預金機関、●生命保険会社等の特定保険会社、●証券会社等の保管機関及び、●信託等の投資事業体とされています。   ◇報告の対象となる口座は、●預金口座、●キャッシュバリュー保険契約、●年金保険契約、●証券口座等の保管口座及び、●信託受益権等の投資持分とされています。 ◇報告の対象となる情報は、口座保有者の●氏名、●住所、●納税者番号、●口座残高、●利子・配当等の年間受取総額等とされています。 ◇金融機関は、CRS(共通報告基準)に定められた手順に従って、口座所有者の居住地国を特定し、報告すべき口座を選別することとされています。    具体的には、新規開設口座については金融機関が口座開設者から居住地国を聴取する等して居住地国を特定し、既存の口座については金融機関が口座保有者の住所等の記録から居住地国を特定することにより、報告すべき口座の選別が行われます。 ◆本記載内容は2017年5月に韓国大使館から配布された、韓国国税庁「2017재일납세자가 알아야 할 한·일 세금상식」冊子からの抜粋です。   冊子は2017年5月現在の法令を基準に、広範な税務知識の啓蒙のために、概略的かつ、一般的な内容で作成されておりますので、ご留意ください。   個別案件については、かならず所定の専門家の指導を受けることが望まれます。 
  • 神奈川韓国商工会議所 経済講演会◆◇在日同胞経済の未来を語る◇◆(終了しました):神奈川韓国商工会議所では、2017年5月12日、以下のように 神奈川韓国商工会議所 経済講演会◆◇在日同胞経済の未来を語る◇◆『オレたちのカネは、オレたちが守る!』 を開催いたします。 詳しくは、以下の開催要項をご参照ください。 more_link_text
  • 【重要告知】第19代大統領選挙 在外国民投票のお知らせ: 第19代大統領選挙が行われます。  在外国民投票は2017年4月25日(火)から30日(日)までの日程で実施されます。投票時間は9:00~17:00となります。  神奈川県では民団県本部で行われる予定です。 上記投票に当たっては、以下の事項について必ずご確認ください。 ◇在外選挙人として登録されていないと投票が出来ません。 ◇2016年国会議員選挙と2012年大統領選挙で登録された方は基本的に改めての登録は不要ですが、旅券更新や住所変更など異動事項が生じている場合は、変更届出をしないといけません。 ◇前回投票者でも旅券更新などをした方は抹消されている場合も有るのでご確認が必要です。 ◇登録が必要な方は2017年3月30日(木)までに最寄りの公館またはウェブサイトを通じて申請し、登録されていないと投票が出来ません。 ◇確認方法 在外選挙のサイトへいく  ※以下のバナーをクリックして直接サイトへ行くことができます。 ↓ 申告申請(中央のバトンタッチ画像)  ↓  在外選挙人永久名簿  ↓  ハングル名・旅券番号・生年月日・ 性別を入力すれば確認できます。 ◇上のサイトから登録することもできます。
Home » 告知 » 【重要告知】第19代大統領選挙 在外国民投票のお知らせ

 去る5月27日に統合された一般社団法人在日韓国商工会議所(統合韓商連・金光一会長)の第1回執行部会議と第2回理事会が韓国中央会館(東京都港区)において2016年7月1日に開催されました。

 理事会には62名中、45名の理事が参加しました。

 神奈川からも趙成允会長、全玉勲常任顧問をはじめ総勢7名が出席しました。

カテゴリ: 活動報告