September 19, 2018
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神奈川韓国商工会議所ウェブサイトへようこそ!

  • 神奈川韓商 ビジネス講演会 開催のご案内:神奈川韓商 ビジネス講演会 開催のご案内        時下 秋暑之候 神奈川韓国商工会議所会員ならびに関連各所の皆様におかれましては、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。    今般当会議所では会員皆様の事業繁栄の糧となるべく講師を選定し、下記の如くビジネス講演会を開催する事となりました。   今回は牛丼吉野家のトップとして「ミスター牛丼」の異名を取り、数々の試練を乗り越えて来た、安部修仁㈱吉野家ホールディングス会長を講師にお招きします。  当日は商工人皆様にとって、必ずや有意義な時間となる事が期待されます。  公私共にご多忙の中、大変恐縮ではございますが、ぜひお誘いあわせの上多数ご出席をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。        - 記 -        日時:2018年 10月 12日 (金) 午後6時より                     (受付開始5時30分より)     場所:神奈川韓国会館 7階ホール       (横浜駅西口・民団県本部ビル)    講師:安部修仁(株式会社 吉野家ホールディングス 会長)    演題:経営危機からの脱却を語る・『逆境のリーダーシップ』    ◆入場無料 (但し申込必須です)  ◇参加希望者は別紙ご記入の上、お申し込みください    ◆会員の方、および関係者であれば、どなたでも参加できます   (関連機関の方々も同様です。※複数可) 詳しくは、以下の資料をダウンロードしてお申込みくださいませ↓↓↓ ダウンロードはこちらをクリック
  • 恒例となりました 第8回 納涼交流会を開催いたします!【終了しました】:告知:第8回納涼交流会を開催いたします。 納涼交流会は、2世3世同胞商工人の交流会です。 対象は神奈川韓商・青商の会員役員の皆様とその関係者やお知り合いの方々、ならびに関連機関の方々です。 参加ご希望の方は、以下の別紙をダウンロードしてご参照の上、お申し込みください。(参加には申込が必ず必要となります。) ご案内と申込書はここをクリックしてダウンロードしてください [embed]http://kanagawakcci.org/wp-content/uploads/2018/08/53-02-03_Nouryokai.pdf[/embed]
  • 【告知】『禹藝珠・朴知利バイオリンピアノデュオリサイタル』(終了しました):【告知】『禹藝珠・朴知利バイオリンピアノデュオリサイタル』  デュオで世界を舞台に活躍するバイオリニスト禹藝珠氏とピアニスト朴知利氏(朴正聖氏ご子息)のリサイタルが横浜で開催されます。 ※くわしくは、下のダウンロードアイコンをクリックしてチラシをご覧ください!  日時:2018年6月17日(日)14時開演  場所:横浜美術館レクチャーホール  入場料:2,500円(朴正聖様のご協力により無料招待券を先着10名様に進呈いたします。)  ◆希望者は事務局までご連絡ください。   電話045-261-2525 (当会議所関係者に限ります。) こちらのアイコンをクリックして資料をダウンロード!
  • 【告知】『神奈川韓商経営者セミナー「黒字なのになぜ倒産するのか?・キャッシフロー経営の奨め」友部守講師』(終了しました):【告知】『神奈川韓商経営者セミナー「黒字なのになぜ倒産するのか?・キャッシフロー経営の奨め」友部守講師』を2018年6月14日(木)17時より開催いたします。(於ローズホテル横浜中華街) ※ダウンロードアイコンをクリックして、内容をご覧ください    当日はセミナー前に神奈川韓国商工会議所 第52期定期総会が同会場にて開催されます。  ◆参加を希望される方は必ずご連絡をください。   電話045-261-2525 (参加資格は、当会議所会員役員関係者に限ります) こちらのアイコンをクリックして資料をダウンロード!
  • 【告知】『韓国史特別講座・第3回 -「三国時代・統一新羅・渤海」』(終了しました):【告知】『韓国史特別講座・第3回』が開催されます。  全8回で開催中の韓国教育院による韓国史特別講座の 第3回目が6月12日(火)18時30分に開講いたします。  (写真参照)今回は「三国時代・統一新羅・渤海」です。 [gallery link="none" columns="1" size="large" ids="2772"]  ◆はじめて受講される方は必ずご連絡ください。   電話045-261-2525 (当会議所関係者に限ります。)  こちらのアイコンをクリックして資料をダウンロード!
Home » 告知 » 【告知】『韓国史特別講座・第3回 -「三国時代・統一新羅・渤海」』(終了しました)

神奈川韓商ビジネスハングル教室の講師を務めた白香夏先生が翻訳した韓国のベストセラー小説「ワンドゥギ」が日本で刊行されました。
ぜひ、お手にとってください。

ご購入の際はこちらのオンライン書店から⇒

白香夏先生の「ワンドゥギ」発刊に寄せた想いを以下、掲載いたします。

翻訳家 白香夏(ぺく・ひゃんは)の想い
「ワンドゥギ」発刊に寄せて

 私には小学6年生を筆頭に3人の姪っ子がいる。
 大好きな姪っ子達が大きくなるにつれ、叔母として密かに心を砕いていることがある。日本人とのダブルとして生まれたこの子たちが自分の祖国に「出会った」時、祖国の何に、どんな風に、触れるだろうかということ。姪っ子が生まれた瞬間から、私はずっとその思いを抱いてきた。
 日本で生まれ、当たり前のように日本の名前を名乗り、父親のルーツですらほとんど意識することのない環境に暮らす、在日4世の姪っ子。
 この最愛の姪っ子達に叔母としてささやかにできることといえば、祖国のいいものを、楽しいものを、美しいものを、心が強くなれるものを、翻訳して提供してあげること。それしかないと思った。
 姪っ子は本の虫で、小学4年生頃から既に親の本棚にある小説を片っ端から読み始めていた。叔母としては子どもには早いのではないかと思うが、特に東野圭吾が好きなのだそうだ。
 本が大好きな姪っ子に、私は「韓国にもこんなに面白い小説があるんだよ」と紹介してあげたい。紹介し続けてあげたい。姪っ子と同様、在日の友人の子どもたちにもいい物を届けてあげたい。本を通じて、韓国のいい部分に触れて欲しい。それがすぐに何かの役に立たなくてもいい。そもそも役に立たないかもしれない。でも私が子どもの頃は、本好きな私は韓国の小説など、全く読んだことがなかったのだ。
 本が想像力を育て、時には心の隠れ家としても働く瞬間が、人にはある。そんな時、あまたある外国の翻訳小説のうちに祖国のものもあったならどうだっただろうという思いがある。
 本好きの姪っ子に、私は真っ先にこの本を送った。私にできることは、傍にそっと置いてあげるだけ。でもきっといつかは、この本の感想を聞かせてくれるだろうと思っている。

 とても個人的な動機だが、これが私が『ワンドゥギ』をどうしても翻訳したかった理由である。韓国の少年少女たちが発刊以来ずっと読み続けている本。教師たちが、その親たちが読み続けている本。隣りにいる友人の話であり、もしかしたら自分の物語でもありうるこのワンドゥギの物語は、韓半島にルーツを持つ青少年のみならず、韓国文化に興味を持っている若い日本の人々にも、韓国の若者と同じものを共有しうるひとつのいいツールになると信じている。
 私はこれからもとても個人的な動機を秘めながら、心からいいと思う韓国のものを紹介し続けられればと願っている。

白香夏

カテゴリ: 協力告知