神奈川韓国商工会議所 法律講演会
日韓に跨り活躍する在日3世、辛鐘建弁護士が在日同胞ならではの法律問題を紐解きます。
◇思いがけず韓国から訴状が来る事が有る?
◇韓国で亡父の相続財産が見つかったら?
◇韓日では相続法に違いが有るが在日はどちらを選択するのか?
◇入管法改正による永住権の取消し処分とは?
◇韓国の預金や不動産はそのままにしておいても大丈夫なのか?
帰化した方も含めて、在日同胞に降りかかる法律問題のお話です。
《辛鐘建弁護士プロフィール》
兵庫県高砂市出身、在日3世、37歳。
神戸朝鮮学校、同志社大学法学部、早稲田大学大学院法務研究科を経て、2017年に弁護士登録。
(70期・神奈川県弁護士会)
逆転無罪裁判や公害訴訟をはじめ幅広く活躍中。ハングルも堪能。
・駐横浜韓国総領事館法律顧問
・在日コリアン弁護士協会理事
・外国人人権救済委員会委員

演題:『在日同胞の法律問題 ~ あなたにも訴状が届く?』
講師:弁護士 辛鐘建(シン・チョンゴン)横浜法律事務所所属・神奈川韓商顧問弁護士
日時:2026年7月2日(木)午後6時より
※受付開始 午後5時30分※講演時間90分
※講演会に続いて午後7時30分から懇親会を開催(当日は午後4時30分から定期総会を開催します)
場所:ローズホテル横浜 2階(横浜市中区山下町77・横浜中華街東門朝霞門徒歩1分)
申込:入場無料です。事前申込みが必要です。(神奈川韓商へFAX・電話・Eメールにてお申込ください)
主催:神奈川韓国商工会議所研修セミナー事業部会
問合せ先:神奈川韓商事務局
TEL 045-261-2525 Fax 045-261-2529
E-mail kcck@d7.dion.ne.jp













