November 8, 2026
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神奈川韓国商工会議所ウェブサイトへようこそ!
  • 神奈川の最低賃金が改訂されました: 神奈川の最低賃金が改訂されました。 ◆改正最低賃金の周知へのご協力を宜しくお願いいたします。   神奈川県最低賃金改正 広報用フライヤー ※画像をクリックしてダウンロードしてください。 各種支援、無料相談  中小企業・小規模事業者向けに賃金引上げの際に活用できる業務改善助成金等、各種支援策、無料相談が準備されています。  詳しくは、神奈川働き方改革推進支援センターにお尋ねください。 神奈川働き方改革推進支援センター  横浜市中区尾上町5-80 神奈川中小企業センタービル12階  電話 0120-910-090(受付時間 平日9時から12時、13時から17時)  神奈川労働局のホームページアドレス https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/ 問合せ先  神奈川労働局労働基準部賃金室 (電話 045-211-7354)  神奈川県雇用労政課労政グループ (電話 045-210-5739)
  • 杉村太蔵氏 ビジネス講演会(11/2)開催のご案内: 時下爽秋之候 毎々格別のご厚情をたまわり、深く御礼申し上げます。 神奈川韓国商工会議所では例年、同胞商工人皆様の事業繁栄の糧となる講師を選定し、ビジネス講演会を企画しております。  more_link_text
  • ゴルフ大会の申し込みをお待ちしております。: 神奈川韓国商工会議所が毎年開催しているゴルフ大会は、皆様ご支援のおかげをもって、1981年11月の第1回目から数えて、本年第67回を迎えるに至りました。  神奈川韓国商工会議所ではゴルフ大会の継続的な開催により、内外の交流と親睦を通じて組織の安定と活性化を図っております。  第67回大会は千葉県市原市の加茂ゴルフ倶楽部に於いて2026年10月14日(水)に開催する運びとなりました。  皆様のお申し込みをお待ちしております。 資料をダウンロード
  • カスハラ対策と求職者セクハラ対策が義務化されます: 資料をダウンロード
  • パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります: 資料のダウンロード
Home » 協力告知 » パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります

神韓商ウェブサイトリニューアルのご挨拶を申し上げます

president201305 神奈川韓国商工会議所
第10代会長
全 玉 勲

 神奈川韓国商工会議所、ウェブサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

平素からの皆様のご支援ご協助に、謹んで感謝と敬意の言葉を申し上げます。

当サイトを通じて、神奈川韓商の活動状況のご報告や、これからのイベント開催のご案内をお知らせすると共に、会員皆様へご有用な情報提供サービスを行いたいと考えております。

まだまだつたないホームページですが、より多くの皆様にご活用いただけるよう、改良改善に勤めたいと考えておりますので、お気づきの点等ございましたら、皆様のお声をお寄せくださいますよう、衷心よりお願い申し上げます。

さて、日本では安倍政権となり、経済が浮揚を始めました。景気回復が実態として、我々に届くには、まだまだ時間がかかりますが、明るい兆しが見えてきた事は歓迎すべきです。

神奈川韓商では現在、会員拡充策の一環として、交流の裾野を広げる作業を主に行っています。

従来のゴルフ大会や本国旅行、講演会などの定例行事をはじめも、交流会やサンフランシスコイーストベイ韓商とのMOU締結など、人が集まる場として、韓商の枠組みを拡げる作業を推進しています。

一方、韓商連合会の社団化に伴う諸般問題に関しては、皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしている事を深謝申し上げます。

皆さんご存知のように、神奈川には世代間の軋轢も、グループ間の諍いもありません。

神奈川では、社団問題を地域での争いに種にせず、地元の宥和を、しっかりおこないたいと考えます。

神奈川韓商は民団神奈川、中央商銀と共に、協力し合いながら、神奈川同胞と地域社会に貢献すると共に、次の世代が、在日として前向きに地域社会に根ざして生きてゆく、前進する組織作りに取り組みます。

神奈川韓国商工会議所は2013年4月をもって、創立50周年をむかえました。
50年間の組織活動を支え、韓商の事業基盤と半世紀にわたる歴史を築き上げてくださった、在日一世諸先輩方をはじめ歴代の会員役員皆様、関連各所皆様へ謹んで感謝の言葉を申し述べます。

1945年の光復から数えて18年目の1963年に、神奈川韓国商工会議所の前身である神奈川県韓国人商工会が創設されました。
当時の日本は東京オリンピックや新幹線開通を翌年に控え、いざなぎ景気の入口にさしかかった戦後復興から本格的な経済成長への揺籃期でありました。
韓国と日本の国交も正常化されておらず、在日同胞の日常生活や経済活動は現在では想像もつかない困難に取り囲まれていたと聞き及びます。

日本で生きてゆく事を選択した在日同胞は、生活基盤を確立し守るために各地で集結し、民団・商銀・商工会を創設して行きます。その道程はまさに在日の歴史であるとも言えます。

50年を経過した今、韓国人商工会は韓国商工会議所と名前は変わりましたが、立派に地域に根付き活動をしております。

歴代会長はじめ先人皆様は数々の試練を、知恵と勇気によって乗り越え、半世紀にわたる歴史を刻んで来られました。
先人の物心両面にわたる惜しみない尽力と努力を礎に、今日の私たちの生活が維持され、同胞組織が存続している事実を、決して忘れてはなりません。

重ねて敬服と感謝の言葉を申し上げると同時に、慢性化したデフレと景気低迷が長らく続く現在の日本経済の中に活路を見出すべく、我々は創設者達の精神と行動にあらためて学んでゆかなければいけないと強く感じます。

2013年4月23日の記念式典の開催(於みなとみらいランドマークタワー、横浜ロイヤルパークホテル)にあたり、多くの皆様から暖かいご理解とご支援をたまわりました事をご報告申し上げるとともに、ご協力いただいた皆様へあらためて心より感謝の言葉を申し上げます。

50年の節目に位置する我々には、創立百年を目指し次の世代に、組織のみならず、半世紀の歴史と記憶、そして創設者達の精神を承継して行く責務がございます。

つきましては、神奈川韓商の発展と同胞社会の安定に向けて、今後とも倍前のご指導ご鞭撻をお願い申し上げると共に、皆様のご健勝と事業のご繁栄をお祈り申し上げ、私のごあいさつといたします。

敬具