May 18, 2024
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神奈川韓国商工会議所ウェブサイトへようこそ!
  • 洪采植氏が神奈川新聞にて連載をスタートされます。: 当会議所常任顧問(第七代会長)である、洪采植氏が2024年4月より、神奈川新聞に「わが人生」と題し、これまでの道のりを振り返る連載をスタートされます。(4月初旬から6月末まで・兵日に連載) 資料のダウンロードは以下の文字をクリックしてください。 資料を表示する
  • 確定申告相談が2024年2月13日から(終了しました): 令和5年分所得税確定申告相談が、2024年2月13日から始まりました。 李富鉄筆頭顧問税理士、趙英斌顧問税理士の指導監督のもと、南武韓商をはじめ、大和民団、川崎民団を会場として、各エリアの個人事業主の会員さんを対象に確定申告の相談を受けつけています。神韓商県事務局(横浜市中区)では、3月7日まで相談を受け付けています。
  • 神奈川の最低賃金が改訂されました: 神奈川の最低賃金が改訂されました。以下の資料をダウンロードしてご参照ください。
  • 外国人を雇用する事業主の皆様へ: 外国人を雇用する事業主の皆様へ外国人の適正な雇用にご協力ください more_link_text
  • 神奈川韓国商工会議所 創立60周年記念 チャリティゴルフ 開催のご案内:  時下春寒之候 皆様におかれましては、益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。  神奈川韓国商工会議所は1963年の創設から、本年60周年を迎えます。   これもひとえに皆様のご支援のたまものと、衷心より感謝を申し上げます。  今般神奈川韓商では60年記念事業の一環として、より広範な社会貢献を果たすべく、チャリティゴルフコンペを下記の如く開催する運びとなりました。  現在選考している援助を必要とされる団体に対して、来る創立60周年記念式典において、皆様からお預かりするチャリティ費を併せ、寄付金として贈呈いたしたく予定しております。   皆様へはご負担をお掛けいたしますが、チャリティの趣旨をお汲み取りいただき、なにとぞご協力をたまわりますようご理解をお願い申し上げます。  会員役員、関連機関各所皆様におかれましては、公私共にご多忙の折りとは存じますが、組織活性化と地域社会への貢献のためにも、お誘い併せの上、ふるってご参加をたまわりますよう、ご案内申し上げます。 ◆参加申し込みは以下のリンクからFAX用紙をダウンロードいただき、お申し込みください◆ 神奈川韓商 創立60周年記念チャリティゴルフ 参加申込用紙ダウンロード
Home » 告知 » 神奈川韓国商工会議所 創立60周年記念 チャリティゴルフ 開催のご案内

神韓商ウェブサイトリニューアルのご挨拶を申し上げます

president201305 神奈川韓国商工会議所
第10代会長
全 玉 勲

 神奈川韓国商工会議所、ウェブサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

平素からの皆様のご支援ご協助に、謹んで感謝と敬意の言葉を申し上げます。

当サイトを通じて、神奈川韓商の活動状況のご報告や、これからのイベント開催のご案内をお知らせすると共に、会員皆様へご有用な情報提供サービスを行いたいと考えております。

まだまだつたないホームページですが、より多くの皆様にご活用いただけるよう、改良改善に勤めたいと考えておりますので、お気づきの点等ございましたら、皆様のお声をお寄せくださいますよう、衷心よりお願い申し上げます。

さて、日本では安倍政権となり、経済が浮揚を始めました。景気回復が実態として、我々に届くには、まだまだ時間がかかりますが、明るい兆しが見えてきた事は歓迎すべきです。

神奈川韓商では現在、会員拡充策の一環として、交流の裾野を広げる作業を主に行っています。

従来のゴルフ大会や本国旅行、講演会などの定例行事をはじめも、交流会やサンフランシスコイーストベイ韓商とのMOU締結など、人が集まる場として、韓商の枠組みを拡げる作業を推進しています。

一方、韓商連合会の社団化に伴う諸般問題に関しては、皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしている事を深謝申し上げます。

皆さんご存知のように、神奈川には世代間の軋轢も、グループ間の諍いもありません。

神奈川では、社団問題を地域での争いに種にせず、地元の宥和を、しっかりおこないたいと考えます。

神奈川韓商は民団神奈川、中央商銀と共に、協力し合いながら、神奈川同胞と地域社会に貢献すると共に、次の世代が、在日として前向きに地域社会に根ざして生きてゆく、前進する組織作りに取り組みます。

神奈川韓国商工会議所は2013年4月をもって、創立50周年をむかえました。
50年間の組織活動を支え、韓商の事業基盤と半世紀にわたる歴史を築き上げてくださった、在日一世諸先輩方をはじめ歴代の会員役員皆様、関連各所皆様へ謹んで感謝の言葉を申し述べます。

1945年の光復から数えて18年目の1963年に、神奈川韓国商工会議所の前身である神奈川県韓国人商工会が創設されました。
当時の日本は東京オリンピックや新幹線開通を翌年に控え、いざなぎ景気の入口にさしかかった戦後復興から本格的な経済成長への揺籃期でありました。
韓国と日本の国交も正常化されておらず、在日同胞の日常生活や経済活動は現在では想像もつかない困難に取り囲まれていたと聞き及びます。

日本で生きてゆく事を選択した在日同胞は、生活基盤を確立し守るために各地で集結し、民団・商銀・商工会を創設して行きます。その道程はまさに在日の歴史であるとも言えます。

50年を経過した今、韓国人商工会は韓国商工会議所と名前は変わりましたが、立派に地域に根付き活動をしております。

歴代会長はじめ先人皆様は数々の試練を、知恵と勇気によって乗り越え、半世紀にわたる歴史を刻んで来られました。
先人の物心両面にわたる惜しみない尽力と努力を礎に、今日の私たちの生活が維持され、同胞組織が存続している事実を、決して忘れてはなりません。

重ねて敬服と感謝の言葉を申し上げると同時に、慢性化したデフレと景気低迷が長らく続く現在の日本経済の中に活路を見出すべく、我々は創設者達の精神と行動にあらためて学んでゆかなければいけないと強く感じます。

2013年4月23日の記念式典の開催(於みなとみらいランドマークタワー、横浜ロイヤルパークホテル)にあたり、多くの皆様から暖かいご理解とご支援をたまわりました事をご報告申し上げるとともに、ご協力いただいた皆様へあらためて心より感謝の言葉を申し上げます。

50年の節目に位置する我々には、創立百年を目指し次の世代に、組織のみならず、半世紀の歴史と記憶、そして創設者達の精神を承継して行く責務がございます。

つきましては、神奈川韓商の発展と同胞社会の安定に向けて、今後とも倍前のご指導ご鞭撻をお願い申し上げると共に、皆様のご健勝と事業のご繁栄をお祈り申し上げ、私のごあいさつといたします。

敬具