『第102回関東大震災犠牲同胞慰霊祭』が、慰霊碑の有る横浜市南区「宝生寺」において挙行され、河泳達会長、駐横浜韓国総領事館の南相圭副総領事、盧在順婦人会長、趙容模青年会長をはじめ30名が参列し法要が営まれました。
法要では本堂での読経と11時58分の鐘撞に続いて 慰霊碑での焼香と住職による講話がおこなわれました。
1923年(大正12年)9月1日発生の関東大震災に際して虐殺された同胞を追悼する『関東大震災韓国人慰霊碑』は、1970年に同寺の理解と協力を得て境内に神奈川県在住の在日同胞たちの浄財の寄付により建立されました。
建立委員8名の中には当時の洪匂杓神奈川韓商会長も名を連ねています。
















