August 21, 2019
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神奈川韓国商工会議所ウェブサイトへようこそ!

  • 第18次世界韓商大会が、10月22日より本国全羅南道麗水において開催: 第18次世界韓商大会が、10月22日(火)より3日間、本国全羅南道麗水において開催されます。  参加希望者は郵送される公文添付の参加フォームにてお申し込みください。 また、下記の参加申請書類リンクからダウンロードしていただき、FAXいただくことも可能です。詳細は資料をダウンロードしてご覧ください。 「 第18次世界韓商大会 」参加資料ダウンロード
  • 神奈川韓商サマービジネスセミナー2019開催: 神奈川韓商サマービジネスセミナー2019開催  日時:9月5日(木)午後4時より(受付午後3時30分より)  場所:ヨコハマグランドイ ンターコンチネンタルホテル     (横浜市西区みなとみらい)  内容:第1部 セミナー「韓国からの個人輸入と日本でのネット販売」     第2部 会員自社プレゼンテーションセッション。     第3部 交流夕食会。  当日会費:5千円 (1部から参加する青商メンバーは2千円)  参加対象者:韓商および青商のメンバーとその関係者・関連機関    参加希望者は事務局までご連絡ください。  添付文書参照の事 参加ご希望の方は以下の参加申込書をダウンロードしてFAX等によってお申し込みください。 以下のリンクをクリックしてダウンロードしてください。 「神奈川韓商サマービジネスセミナー2019 」参加申込書をダウンロードする
  • 令和1年10月1日から消費税が改正になります: ◆令和1年10月1日から消費税が改正になります。 ①税率が8%から10%に引き上げになります。 ②軽減税率制度が実施されます。 詳細内容については別紙資料をご参照ください。 ◇2019년10월1일부터 소비세 개정이 실시됩니다. (1)세율이 8%부터 10%로 올라 갑니다. (2)동시에 경감세율제도가 실시됩니다. 재세한 내용에 대하여서는 별지 자료를 참조하여 주십시오. ◆消費税法改正に関する資料をご確認ください ◆ (資料1)消費税法改正のお知らせ(国税庁)(資料2) 令和元年10月1日から 消費税の軽減税率制度が実施されます (資料3) ...
  • 国内最大手カレーチェーン店
    CoCo壱番屋創業者
    宗次德二 講演会『私のカレーなる人生』(終了しました)
    : 天涯孤独の生立ちと極貧の少年時代を経て、ゼロから1200店舗のカレーチェーンを作り上げ、220億円の資産家になった業界屈指の苦労人「ココイチ創業者」宗次德二氏が語る起業ストーリーと経営哲学 ≪東証一部上場企業を創った宗次流7つの経営術とは?≫ ◇朝から晩まで徹底的に働く ◇現場主義を貫く ◇ライバルを一切気にしない ◇お客様のクレームは貴重な財産 ◇「夢」ではなく「目標」を追いかける ◇継続的に店舗の近隣を掃除する ◇後継者を育て潔く身を引くべき ◇2019年6月6日(木)  午後5時30分より       (受付開始午後5時・講演時間90分間)     ◇ローズホテル横浜2F (横浜市中区山下町77横浜中華街東門朝霞門徒歩1分)      ◇入場無料    ※但し、事前にお申し込みが必要です。    (神奈川韓国商工会議所事務局へ返信はがき・FAX・電話・Eメールにてお申込みください) 主催:神奈川韓国商工会議所 研修セミナー事業部会 https://www.kanagawakcci.org/  問合せ先:神奈川韓商事務局 電話:045-261-2525 FAX:045-261-2529               E-mail:kcck@d7.dion.ne.jp       〒231-0056 神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3丁目 43-4 神奈川韓商会館 5階 FAX用紙 こちらのアイコンをクリックして参加申し込みFAX用紙をダウンロード!
  • 神奈川韓商 第53期定期総会を開催いたします: 神奈川韓商第53期定期総会を、2019年6月6日(木)午後4時からローズホテル横浜(横浜市中区山下町77 中華街東門徒歩1分・電話045-681-3311)2Fボールルームにおいて開催いたします。  会員・役員・関連機関皆様のお越しをお待ちしております。(対象者皆様へ出欠について、所定のご返信をお願いしております。) ②2019年6月6日(火)午後5時30分より神奈川県の在日同胞商工人皆様ならびに関連皆様を対象に、ビジネス講演会を開催します。  (90分間。定期総会に引き続き開催します。)
Home » 告知 » 神奈川韓商 第53期定期総会を開催いたします

[ワンポイント税務講座] 寄付金控除について

【質問】:東日本大震災の義援金を寄付しましたが、税務上の取扱いはどのようになっているでしょうか。

 

【答え】
この度の東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

またこの天災に多くの方が心を痛められた事と思います。

さて、ご質問の義援金についての税務上の取扱いですが、個人で寄付した場合と、会社で寄付した場合により手続きが変ってきます。

個人で寄付した場合ですが、確定申告書を提出する事により、所得税の寄付金控除や住民税の寄付金税額控除を受けることが出来ます。

対象となる義援金は国や被災地の市町村、日本赤十字社や中央共同募金会(赤い羽根)へ直接寄付したものや、新聞社や放送局の呼びかけたもので報道機関を通じて国や被災地の市町村に寄付されたものなどになります。

また中央共同募金会(赤い羽根)や認定NPO法人などの特定の団体に被災者支援活動費用として直接寄付したものも含まれます。そのような寄付をしたときは、領収証や受領証などの書類を受け取り確定申告書に添付します。なお、日本赤十字社、中央共同募金会(赤い羽根)、国や被災地の市町村などは振込票の控でも領収証の代用にする事が出来ます。

中央共同募金会(赤い羽根)の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」や認定NPO法人などに被災者支援活動費用として寄付したものは「所得税の税額控除」と「寄付金控除」との選択を行う事が出来ます。一般的には税額控除の方が節税メリットは大きくなっています。

会社で義援金を寄付した場合は、支払った全額が経費として扱われます。一般の経費と同じように、会計処理を行ったうえで領収証等を保存しておいて下さい。

個人、会社ともに領収証等がそろっている、必要がありますので、書類の確認にはご注意をお願いします。

神奈川韓国商工会議所 顧問税理士 李富鉄

カテゴリ: 経営知識